自宅の固定電話はこうやって活用する

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携帯とはどうか

1990年代半ばに、自動車電話として利用されていた携帯電話が、規制緩和によって、一般にも開放される形となりました。
すると、瞬く間に普及し、時を同じしたパソコンブームと同様、携帯ブームも広がりました。
どちらもデジタル機器の代表格となり、今では持っているのが当たり前のもののようです。
そんな携帯電話とネット電話の大きな違いは、やはり、無線であるか、有線であるかということです。
携帯電話のような無線電話の場合、電波に音声信号が乗る形で、相手と通話が可能です。
一般的に、受信装置などが電柱やビルの屋上に設置され、そこから携帯用の収容局へ至り、各方面へいきわたるようになります。
パソコンを使うネット電話であれば、有線を利用することが多いため、携帯とは大きく異なるでしょう。
けれども、これは、現実的な見方ではないかもしれません。
携帯電話でも、掛ける側が無線であっても、固定電話の相手と通話ができます。
その場合、有線の回線を経由することは、当然でしょう。
また、パソコンであっても、無線を利用し、インターネットにも接続できるため、有線のみで、インターネットに接続している訳ではありません。
さらに、ソフトタイプのネット電話であれば、携帯電話やスマートフォンでも利用できるようです。
特に、スマートフォンは、ミニパソコンとも言える特徴があるため、パソコンと似たようなアプリケーションを数多く利用できるようになっています。
もちろん、多数の無料アプリも公開されています。
いずれにせよ、携帯電話やスマートフォンの発信は、無線のみとなっています。
発信と受信元を見れば、確かに無線と有線の相違に分けることもできるでしょう。
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