自宅の固定電話はこうやって活用する

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ハードタイプのネット電話

ハードとは、機器そのものを意味します。
パソコンであれば、内部機器などであり、携帯電話やスマートフォンも、半導体チップを利用している以上、内部機器はパソコンのようなものです。
そのため、特にスマートフォンは、ミニパソコンのようにも見ることができます。
こういうハードそのものがネット電話として利用されているものがあります。
それが、IP電話になります。
ソフトタイプは、パソコンやスマートフォンにアプリケーションをインストールして利用するものですが、IP電話の場合、電話機そのものを利用します。
したがって、電話以外に利用できるものではありません。
また、パソコンと同様、IPアドレズが割り振られることで、インターネット経由での通話が可能となっています。
つまり、インターネット上からIP電話を見た場合、単体で接続している形となります。
IP電話は専用機でもあるので、単独でプロバイダと契約することもできます。
あるいは、光回線などを引いているのであれば、同時に利用も可能となります。
その場合、パソコンと同様、光回線用のルータに接続するようになります。
インターネット経由であるので、パソコンなどと同様な経路を経て、通話がなされるようになります。
さらに、IP電話は、ソフトタイプのネット電話と同様、IP電話同士であれば、通話料が無料となります。
これは、企業などでは有益なことであるようです。
日本でも日本国外でも、IP電話同士の通話料は無料となります。
一般の固定電話であれば、たとえ市内通話であっても、料金が取られるため、非常に画期的なものです。
少なくとも、グループ内であれば、無料通話が可能であり、コスト削減に大きく貢献することになり得るようです。
なお、IP電話の市外局番は、050となっています。
`番号ディスプレイ機能があれば、IP電話から掛かってきていることが、電話番号で認識できるようになっています。
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